概要
KADEC-U21シリーズネットモデル対応モニタリングソフトウェアは、KADEC-U21シリーズの標準タイプからネットモデルまでの記録計に対応したデータ処理ソフトウェアです。
記録計が設置されている観測地点からメール送信される観測データを受信して、データを保存すると同時に日別、月別のCSVファイルの自動作成を行います。
自動作成したCSVファイルから日報、週報、月報の帳票形式で出力することやグラフ表示をすることもできます。
また、最新の観測データをモニタリングすることができます。
販売元
特徴
- 観測地点として最大20箇所までの登録が行えます。
- 観測地点毎に観測地点名、データ保存先や、記録計の種別およびチャンネル設定が行えます。
- 観測地点には、最大で8台までの記録計の登録が行えます。
(記録計1台につき、最大で32チャンネルまで扱うことが出来ます) - 記録計ごとに種別名、送信元アドレス、自動受信の有無、チャンネル設定などが行えます。
- チャンネル毎に要素名、係数a・b、出力形式等の設定が行なえます。
- 観測データの受信には、時間指定または一定時間間隔で自動的に受信する「自動受信」と、手動で行う「手動受信」が選択できます。
- 受信済みの観測データから日別・月別のCSVファイルを再生することが出来ます。
- モニタ設定にて、最大32ページまで1ページ単位で、モニタリング対象とする観測地点、記録計種別、表示要素を設定することで、
受信した最新データをモニタ表示画面(メインウィンドウ内)で(数値または文字、折れ線グラフにて)表示することができます。 - グラフ設定にて、最大32ページまで1ページ単位で、表示対象とする観測地点、記録計種別、表示要素を設定することで、
受信済みの観測データをグラフ表示画面グラフ形式(折れ線・棒・分布図・ウィンドローズ)で表示することができます。 - 帳票出力の日報・週報・月報出力で、観測地点、記録計種別、出力範囲(年月日または年月)を設定することで、
受信済みの観測データの集計結果からなる帳票を印刷することができます(プレビューも行なえます)。 - リモート設定機能により、記録計の設定をリモートで行なうことができます。
- 本ソフトはタスクトレイに入れて常駐する形での実行を行なうことができます。